ひまわり証券が自動売買ソフトの最新版を提供
ひまわり証券がシステムトレードツールとして完全自動売買ソフトを提供するとリリースがありました。
証券会社の提供ツールとしては日本初。
システムトレードは人間の心理的な感情や恐怖心などに左右されない方法で、バックテストをしっかり行って調整すれば安定的な勝率が狙えるとして、日本でも人気がでてきております。
システムトレードの中でも完全自動売買ソフトというのは、文字どうり注文や手仕舞いを完全自動で行ってくれるソフトをいいます。パソコンの電源を付けたままにして決められたシグナルが出現すると自動的に売買してくれる凄いツールです。
以下リリース
新システムトレード・ツール世界最高水準の完全自動売買ソフト、個人投資家向けに発表ひまわり証券では、世界最大のデリバティブ取引所の拠点として有名な、ドイツで開発された世界最高水準の機能を持つ、システムトレード自動売買ソフトの最新版を、日本で初めて導入、8月下旬(予定)より、弊社ウェブサイトにて取り扱いを開始します。
導入するソフトウェアは、System Soft(システムソフト)社(独)の開発した「TradeSignal」の日本語バージョン「ひまわりトレードシグナル」です。一定のルールに基づいて機械的に売買をする「システムトレード」に必要な機能を、オール・イン・ワンで備えた、世界最高水準のシステムトレード・ツールです。開発されたドイツでは、世界最大のデリバティブ取引所「EUREX(ユーレックス)」を中心に自動売買による運用で、実績を積んでいます。
システムトレードは、データ分析によって機械的に売買判断がされるので、人間の曖昧な感情に左右されないのが特徴です。そのため個人でも、機関投資家と同等の手法による取引が可能とされ、欧米では個人投資家の間でも人気の高い取引手法です。海外では1990年代よりシステムトレードのツールが発達してきましたが、これまでほとんど日本語化されることがなく、日本でのシステムトレードの普及が進まない原因のひとつとなっていました。
「ひまわりトレードシグナル」は、現時点で事実上の世界標準となっている他社のシステムトレード・ツールと比較しても同等以上の機能を備える上、互換性もある程度確保するなど、最高水準の完成度を実現しています。売買戦略の発想、アイデアのルール化、売買ルールの有効性の検証、そしてルールに従った完全自動売買といったシステムトレードのための一連の作業を、美しく快適な操作性のインターフェースを通して行っていただけます。
「ひまわりトレードシグナル」上で自動運用が可能な、優秀な売買ルールの提供も、同時に開始します。売買ルールは過去の運用結果(シミュレーション)を開示するので、気に入ったものを選択して運用することが可能です。
ひまわり証券では、これらのサービスによって日本の個人投資家にもシステムトレードの普及が急速に進み、投資スキルと投資パフォーマンスの向上に役立てていただけるものと考えております。提供開始時期: 2007 年8月下旬(予定)
ご利用料金 : 月額19,950 円(税込、予定)
※ひまわりトレードシグナルのご利用には、ひまわり証券への証券口座開設が必要です。
いよいよ個人投資家にも強力な武器が容易に装備できるようになってきましたね。
気になるのは価格でありますが、月額19950円は高いか安いかといえば、もちろん運用次第なのですが、他の完全自動売買ソフトと比較するとかなり安い価格といえそうです。(もちろん機能はそれぞれ違いますが・・・)
・ギガリンク エクストレーダー300
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4万円/月
・ギガリンク エクストレーダー225
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8万円/月
・株式会社ディライト 株式投資ソフトZEUS
38万円〜148万円(購入)+情報配信料 1万円/月
・MultiCharts 120j/月
・株式自動売買ソフト「マネーウォーカー」3万円/月
それからひまわり証券に口座を開設している方のみのサービスになります。
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- 日時:23:16
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