大型原油タンカー(VLCC)のスポット運賃
スポット運賃の指標(アジア)worldscale rate
ワールドスケール協会(WorldscaleAssociation)が制定しているタンカー運賃の指標。ワールドスケールのWSは、1トン当たりの運賃指標で毎年1月に更新される。燃料費や港費を考慮して航路ごとに決められており、
運賃率は、名目運賃率のパーセンテージによって表示される。(WS=100が基準運賃で60は基準運賃の60%の意味。)
日本の石油会社は必要なタンカーの多くを長期で契約しており、運賃も数年単位で固定されている場合も多いが、スポット契約という形態をとることもある。このスポット契約の運賃にワールドスケールという世界統一基準が用いられる。
| 情報: | 大型原油タンカー(VLCC)のスポット運賃??? 中東―極東間の運賃指数 |
| データ名: | Worldwide Tanker Nominal Freight Scale |
| 公表: | ワールドスケール協会(WS)WorldscaleAssociation Ltd |
| 予定: | - |
| リリース: | http://www.worldscale.co.uk/ |
- ・VLCC(Very Large Crude Oil Carrier):原油大型タンカー20万~30万重量トン級
関連情報のサイト
- ・原油中東―日本VLCC(日本海事新聞)-不定期船マーケット-無料会員登録後に見ることが可能
- ・VLCCマーケット推移(商船三井)
海運市況のコンテンツ・グラフ