米コンファレンスボード消費者信頼感指数*
米国の消費者マインドを指数化
消費者信頼感指数は業態、雇用、個人所得に関する消費者感情を捉える指標。民間調査機関コンファレンスボードが消費者に対して、現在と半年後の景況感や雇用状況、購入計画などの消費者マインドを郵送アンケート調査を行って作成されます。
指数が上がると個人消費が上昇し、低下する個人消費が減少する可能性が出てきます。
ミシガン大学の消費者信頼感指数が500人の調査対象に対し、コンファレンスボードは5000人と多く、より景況感を測る上で信頼性が高いといえます。
米コンファレンスボード消費者信頼感指数
| 情報: | 米コンファレンスボード消費者信頼感指数 1985年=100 |
| データ名: | The Conference Board Consumer Confidence Index |
| 公表: | 全米産業審議会(コンファレンスボード)Conference Board |
| 予定: | 月末の最終4火曜日 10時00分(日本時間:24時00分、サマータイムは23時00分)〈Release Calendar〉 |
| リリース: | http://www.conference-board.org/economics/consumerConfidence.cfm 【翻訳】 |
公表データを見てみよう
・民間調査機関コンファレンス・ボード(全米産業審議会)。米経済団体、労働組合などで構成する非営利の調査機関
・レポートは有料になりますが、概況は見ることができます。
・The Consumer Confidence Press Release 【翻訳】
関連サイトの情報
消費者信頼感指数-経済指標 (外為どっとコム)-米国経済指標のデータと解説。
