新型オペ(公開市場操作)

固定金利方式の共通担保資金供給オペレーション(新型オペ)
日銀では2009年12月、金融緩和の一段の強化を図るため、固定金利方式の共通担保資金供給オペレーションを新たに導入し、やや長めの金利の低下を促す措置を実施している。
従来のオペは金利入札方式で、高い金利を提示した金融機関から順番に資金を調達できる。新型オペは政策金利と同水準の極めて低い固定金利で期間3ヶ月の資金を供給するのが特徴。資金需給にかかわらず超低利の資金を供給し続けることで、3ヶ月物などの長めの短期金利を押し下げる効果があるとされる。

The Fixed-Rate Funds-Supplying Operation against Pooled Collateral

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