合成通貨SDR(特別引き出し権)

SDR(特別引き出し権) とは外貨不足の国が余裕のある国から外貨を受け取る権利のことで、IMF(国際通貨基金)が金やドルなどを補完する二次的な準備資産として1969年に設立。加盟国はIMFへの出資比率に応じ配分を受ける。
SDRを構成するのは4通貨のバスケットで、現在(2010年3月)の配分比率はドルが44%、ユーロが34%、円や英ポンドはそれぞれ11%。
経済情勢に合わせて5年に1回は主要構成通貨の再評価を行い、構成比率や通貨ごとの加重平均の配分比率を見直す。

合成通貨SDR(特別引き出し権)

情報: 合成通貨SDR(特別引き出し権)
データ名: Synthetic currency SDR (Special Drawing Rights)
公表: 国際通貨基金(IMF:International Monetary Fund)
予定:
リリース: http://www.imf.org/external/np/fin/data/rms_sdrv.aspx翻訳

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