工事資金収支

工事資金収支はゼネコンが工事費用をどの程度立て替えているかを示す。発注者から事前に受け取った資金よりも立て替え分が多いと赤字になり、財務を圧迫する要因となる。一般に発注者の支払い条件が良いとされる公共工事より、民間工事の比率が高まると工事資金収支は悪化しやすい。